2026年を迎えて新年のご挨拶

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新年明けましておめでとうございます。
旧年中は,お世話になりました。
本年もよろしくお願い致します。

世界情勢は、イスラエルによるガザに対するジェノサイド。弱い立場にある子どもや女性達の尊い命が奪われる惨事の中でも、始めたら終わらないのが戦争。即刻停戦を求めます。
そして,日本では排外主義の横行、原発再稼働、日本を含む先進国による気候沸騰が地球環境の悪化を招くなど課題は山積する中、唯一の被爆国でありながら、高市内閣安全保障担当者から、「核保有すべき」の発言は,被爆者の存在を無視する、到底許されるものではないと考えます。
非核三原則にある「持たず,作らず,持ち込ませず」を守るのが国の責務です。
その為に誤った憲法解釈による改憲を打ち出す動きもあります。私達国民は憲法の檻を破る権力者ライオンがいないか監視の眼を強める必要があります。憲法を変えられるのは主権者である私達国民にあり、守るのは権力者です。

軍事予算増の皺寄せにより国民生活は逼迫しています。物価高騰により、住まいや食べるものに困っている方がいることを常に念頭に置き,動いていきます。

地盤・看板・カバンにを持たない、しがらみのない政治に拘ってきました。今後も東村山・生活者ネットワークは、政治理念である平和憲法を守り,人権尊重が当たり前の市民が自治する政治を足元から創り上げていくために、同じ思いの方と連帯を力につながっていきます。微力だけど無力じゃない。

東村山・生活者ネットワークの政治活動にご理解,ご協力を頂きまして,誠にありがとうございます。

皆様にとりまして、少しでも平穏を感じられる年となりますように,お祈りしております。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

議会報告会

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