「住民投票条例制定」署名、審査を終え市長に提出!

2006年11月29日 22時24分 | カテゴリー: トピックス

有効署名数1万7291筆の重さ

11月29日AM9時30分、市選管の審査を終えた有効署名1万7291筆が、請求代表者に返還されました。監査委員から名前や住所の記載が無く無効になった署名数の説明があり、有効数として1万7291筆で確定したとの報告がありました。

8箱のダンボール箱にギッシリ詰められた署名冊子は請求代表者により市3階政策室において澤田助役に手渡されました。並べられた署名簿の重さは、有権者の8人に1人が署名したものとしてどのような重さとして受け取られたでしょうか?

本来市民案として議会に提出されたものを受けるのは市長であるはずですが当日は外出中。
当初は4階都市計画課の窓口に提出してもらえれば良いとの対応でした。それぞれ仕事を持ちながらも直接請求運動にかかわり、署名活動の展開に力を注いだ市民の思いをしっかり受け止めることが何より必要なことではないでしょうか。
少なくとも礼を尽くす気持ちがあれば、窓口への提出は無いと思います。

この議案は12月20日の議会最終日に特別議案としてかかり審議されます。市民参加と市民とのパートナーシップをどのように進めるのか、この議案の審議に注目し、大勢で傍聴しましょう。

(写真上は監査委員から返還書類を受け取る請求代表者の佐伯氏)
(写真下左は8箱のダンボールに詰められた署名簿)
(写真下右側は署名簿を手渡した澤田助役)